誰かと話したい時の心理

なぜこんなに寂しい?誰かと話したい時の心理と5つの行動パターン

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こちらの記事では誰かと話がしたいと感じるときの心理や、話し相手が欲しい時につい取ってしまいがちな5つの行動パターンについてまとめてみました。

 

しかし、あなたが取る行動パターンによっては周りの人に引かれてしまうかも…。知らず知らずの内に人に避けられないようにするためにも、こちらで対策方法を検討していきましょう。

 

誰かと話したい時の心理について【目次】

誰かと話したいときの心理状況3つのパターン

誰かと話したい!人肌が恋しい…そう感じる時の心理状況は大きくわけて以下の3つのパターンに分ける事ができます。

 

誰かと話したいときの心理状況@:孤独を感じている

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人は孤独な気持ちが募ると、話相手がほしいと感じます。例えば、一人暮らしを始めたとき、転勤になったとき、誰にも構ってもらえない時、海外留学した時…などなど。

 

自分が今一人ぼっちだと感じると急激に人肌が恋しくなり、心の拠り所を求めてしまいます。

 

孤独感が最高潮に達しているときに誰かに話しかけてもらえると、まるでその人を救世主の様にすら感じることもあるのではないでしょうか。それだけ心が追い詰められていると言う証なのです。

 

誰かと話したいときの心理状況A:恋をしている

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恋をすると、心がモヤモヤして他の事が手につかなくなります。心に重くのしかかる恋心を少しでも軽くしようと、友達や先輩などに恋愛相談した経験のある人は多いのではないでしょうか?

 

一見素敵に見える男女の恋。しかし相手の行動に一喜一憂したりと意外と労力を使うものです。

 

実は知らず知らずの間にストレスを溜めてしまっている事もありますので、良い恋愛をするために気持ちを吐き出す相手を作る事は大切です。

 

誰かと話したいときの心理状況B:人に言えない悩みがある

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人に言えない悩みなのに、誰かと話したい!というのは一見矛盾している様に思えますが、この場合はカウンセラーなどの専門家を指します。

 

例えばパートナーの浮気、金銭問題、病気の事等…こういったヘビーな話は話し相手を選びます。しかし、問題が問題なだけに一人で抱えてしまうとそのまま心を病んでしまう可能性があります。

 

打ち明けずらい問題を抱えている場合は専門機関に一刻も早く相談しましょう。話を聞いてもらうだけで心がすっきりすると言うこともあるかも知れません。

 

実は危険?誰かと話たい心理の時についとってしまう代表的な5つの行動

誰かと話たい…そう感じるときについとってしまう行動パターンを5つ例に出して行きたいと思います。あなたも無意識の間に行っているかも?

 

誰かと話たい心理の時の行動@:SNSに気持ちを綴ってしまう

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寂しい気持ちの時は、誰かに共感してもらいたい、心配してもらいたいと言う気持ちからついついツイッター等に『寂しい』などと気持ちを書き込んでしまいがち。

 

心当たりがある人も多いのではないでしょうか?基本的には何を発言しても個人の自由ですが、あまりにネガティブすぎる発言を繰り返しているとみんなに距離を置かれてしまうかも。

 

消極的な言葉は見ている人も心を病むので、敬遠されがちです。心当たりがある場合はほどほどに抑えた方が良いかも知れません。

 

誰かと話たい心理の時の行動A:いきなり旧友に連絡してしまう

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寂しいと感じるときにふと連絡を取りたくなるのが実は旧友。学生時代の友人や過去にお世話になった人たちの連絡先を見つけて、『久しぶり!』と連絡してしまう人は多いようです。

 

しかし、残念ながら相手からすると、しばらく連絡を取っていなかった人から前触れもなくいきなり連絡が来るとネットワークビジネスや宗教の勧誘か?と疑ってしまう事もある模様。

 

もししばらく関わりのなかった人とメールや電話をしたいと思ったときは『実はこういう理由で…』と言うことを最初に打ち明けておい方がよさそうです。

 

ただし、勿論相手は最近のあなたの事情を知らないので的確なアドバイスをもらえるかどうかは怪しいところですが…。

 

誰かと話たい心理の時の行動B:親に電話してしまう

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誰も連絡をする人がいない場合に最終的に行き着く先は生みの親ではないでしょうか。親にとっては我が子はいつまでも自分の子ですので、どんな要件でも暖かく受け入れてくれる事でしょう。

 

普段仕事等でなかなか連絡を取れないというケースも多いので、ふとした時に連絡が来ると親としても嬉しく感じるものです。この機に連絡を取るのは良いかも知れませんね。

 

ですが、話題があまりにヘビーな問題だとさすがに心配させてしまいます。打ち明ける悩みはある程度考えてから話した方が良さそうです。

 

誰かと話たい心理の時の行動C:酒に飲まれてしまう

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誰かと話したいときだけでなく、嫌な事があったりストレスが溜まるとお酒に逃げたくなる時もあると思います。アルコールは薬物の一種、確かに一時的な快楽を味わう事は出来るでしょう。

 

食欲増進などのメリットもあります。しかし、飲みすぎは禁物です。お酒を飲み過ぎる事により、肝臓の疾患やアルコール依存症になってしまう危険性が潜んでいます。

 

飲んだ直後は集中力も低下してしまいますので、あまりお酒に依存した生活習慣になると無気力人間へと導びかれてしまうかも。酒は飲んでも飲まれないようにしないといけません。

 

誰かと話たい心理の時の行動D:趣味にドはまりしてしまう

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寂しい心情を紛らわせるために趣味に熱中する人は少なくありません。大好きな事をしている間は、そのことだけに熱中し胸躍らされてしまうもの。

 

現実逃避やストレス発散もできるので、適度に趣味にのめり込む分には大きなメリットを得ることができるでしょう。ただしハマりすぎには要注意です。

 

例えば、ゲームに身をささげてしまった挙句ハマりすぎて抜け出せなくなり、ニートになってしまったという例も良く聞く話です。依存し過ぎないようにコントロールする必要があります。

 

誰かと話したい心理に陥った時は素直に人と話をする事が大切

いかがでしたか?少しでも、『あ、これ当てはまってるかも…』と思うあなたは今まさに誰かと話したい状態なのかも知れません。ネガティブな気持ちが長引くと心を病んでしまいます。

 

心を病んでからではなかなか立ち直るのも難しいので、常日頃から思った事を何でも話せる話し相手が一人でもいてくれると良いですね。

 

会話にはストレス発散効果もあるので、どうしようもなくなってしまう前に悩みを吐き出す事であなたの気持ちを軽くすることができるでしょう。

 

当サイトでは誰かと話したいと思ったときに話し相手を見つける方法をまとめてありますので、よかったらチェックしてみてください。あなたのモヤモヤがすっきり解消される事を祈っています。

 

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