誰かと話したいのは病気の兆し?

無性に誰かと話したいのは病気の兆し?知らないとヤバイうつ病の症状

誰かと話したい.病気

 

無性に寂しい、誰かと話したい…。収まる事のない孤独な気持ちが続くと、もしかしてうつ病なのでは?と不安になってしまいますよね。

 

そこでこちらの記事ではうつ病の症状についてまとめてみました。誰かと話したい…これ病気かな?そんな風に不安を抱いているあなたは該当しているかチェックしてみましょう。

 

誰かと話したい時に疑う病気について【目次】

誰かと話したいのは病気だから?うつ病の7つの症状をチェック

ここではうつ病を発症した時に見られる7つの代表的な症状についてご紹介します。あまりにも孤独感が強い場合は、念のため確認しておきましょう。

 

誰かと話したい時に病気を疑う症状@:抑うつ気分

誰かと話したい.病気

 

抑うつとは、何をするにしても『気が重い』『憂鬱』『やる気が出ない』といった無気力状態である事を言います。

 

親しい人との死別、経済的な危機、病、災害にあったなど、心に負担をかける出来事が起きると、それが引き金となります。

 

抑うつになると、今まで大好きだった趣味等も突然楽しいと感じることができなくなります。

 

急に物事への関心がなくなってしまった、最近リフレッシュ出来ていないなと感じるあなたは要注意かも知れません。

 

誰かと話したい時に病気を疑う症状A:思考力が低下している

誰かと話したい.病気

 

うつ状態になると注意力散漫になり、思考力が低下し、正常な判断が難しくなります。

 

具体的な症状で言うと、仕事で良いアイディアが浮かばなくなったり、会話の量が減ったり等と言った事があげられます。

 

思考力が低下すると、仕事の業績の悪化や人間関係の崩壊などにもつながる可能性はあります。

 

良い考えが浮かばないとき等は、結婚や転職、起業など大きな決断を迫られる場面は出来るだけ避けた方がよさそうですね。

 

誰かと話したい時に病気を疑う症状B:眠れない

誰かと話したい.病気

 

抑うつ状態になると精神も不安定になり、夜安眠することが難しくなります。

 

十分な睡眠時間を確保しているつもりでも、睡眠の質が低下してしまうと翌日に疲れを持ち越すことになってしまいます。

 

眠れないことによる疲労感の蓄積で更に、抑うつ気分に拍車をかけてしまう可能性もあります。

 

最近なかか眠りにつくことができない、眠りが浅い、眠れない日々が続いているというあなたは、ストレス発散が必要かも知れません。

 

誰かと話したい時に病気を疑う症状C:食欲がない

誰かと話したい.病気

 

うつの代表的な症状として、食欲不振もあげられます。何を食べてもおいしいと感じる事ができなくなり、一日一食はおろか、悪化すると全く食べ物を口にできない日も出てくる事も…。

 

その結果急激な体重減少や栄養失調などにつながってしまいます。しかし、食欲の減退だけでなく逆に食欲が増進するケースもあるみたいですね。

 

食べても食べても満足感を得る事ができなくなり、過食となってしまって体重が増えてしまう事もあるので、ここ最近食欲に対し何らかの変化が起きたあなたは要注意です。

 

誰かと話したい時に病気を疑う症状D:疲れが取れない

誰かと話したい.病気

 

この頃疲れが取れないと思ったら、危険信号かも。うつ病になると自律神経が乱れた状態となっているため上述した睡眠不足を始め、汗をかくなどの体の機能が正常に働かなくなります。

 

仕事での人間関係の悪化や、数字のプレッシャーからのストレスで自律神経は疲弊してしまいます。

 

最近無理しているかも…と心当たりがある場合は、一度すべてを忘れて趣味に没頭するなど休息の時間を取る事が大切です。

 

誰かと話したい時に病気を疑う症状E:ホルモン異常

誰かと話したい.病気

 

うつによる睡眠不足や食欲不振からの栄養の偏りにより、体内のホルモンバランスが崩れてしまいます。その結果、月経の不順、勃起障害、性欲の低下などと言ったホルモン異常が現れます。

 

尚、うつの予防には、セロトニンというホルモンの分泌を促す事が有効です。セロトニンは幸せホルモンと呼ばれ、ストレスを抑制する働きがあります。

 

セロトニンの分泌を促すには、太陽光を浴びる、ウォーキングやカラオケなどのリズム運動、バランスの取れた食生活が有効です。

 

誰かと話したい時に病気を疑う症状F:その他様々な体調不良

誰かと話したい.病気

 

うつ病の際は自律神経も崩壊しているので、頭痛、頭が重いという感覚、肩、背中、関節などの痛み、便秘、動悸、発汗、息苦しさ、窒息感などの様々な不調を感じることがあります。

 

これらの不調が更にストレスを与える原因となってしまいうつを悪化させる能性があります。これら症状を感じた場合は、早めに対処することが重要です。

 

誰かと話したい気持ちを抑えて病気になる前に!今すぐできる3つの予防方法

無理を続けてうつ病を発症すると、克服する事はなかなか大変です。そうなる前に今すぐできる3つの予防方法をご紹介しますので、ぜひ試してみてください。

 

完璧主義である事を辞め、責任を感じ過ぎないようにする

誰かと話したい.病気

 

うつ病を発症する典型的なタイプとして、完璧主義者・責任感が強いなどの例があげられます。こういった人達は周りからの評価は高いですが、反面ストレスをため込んでしまいがち。

 

うつ病を引き起こす原因は決して一つだけではありませんが、過度のストレスはやはり体にも心にもよろしくありません。出来るだけ溜め込まないようにすることがポイントです。

 

あまり自分を追い込み過ぎないよう仕事・家事・勉強など完璧にやり切ろうとせず、少し妥協してみる事も心がけた方が良いでしょう。自分だけで解決せずに、周囲に相談することも大切です。

 

セロトニンを補う食生活を心がける

誰かと話したい.病気

 

うつ病の発症には、セロトニンと呼ばれるホルモンの分泌が減少する事も原因の一つではないかと言われています。

 

セロトニンは別名幸せホルモンとも呼ばれ気分や感情をコントロールしますが、逆に分泌が減るとネガティブな思考に陥りやすくなるのです。

 

このセロトニンはトリプトファンと言う成分から生成されますが、主に肉類・乳製品・大豆製品などに含まれるので積極的に毎日の献立の中に取り入れてみると良いでしょう。

 

もちろん、栄養バランスが偏らないように気を付ける必要はあります。バランスの摂れた食生活は、心も体も健全にしてくれますよ。

 

早起きして日光を浴びるようにする

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うつ病の予防には規則正しい生活習慣を心がけることはとても有効です。また朝の日光浴はうつ病と関わりの深いセロトニンやビタミンDの分泌を促す効果もあります。

 

うつ病には冬季うつ病と呼ばれる冬の間だけうつな気持ちが続く症状がありますが、これは冬季は日照時間が少なく体内でセロトニンやビタミンDの分泌が減り引き起こされると言われます。

 

特にセロトニンには交感神経を落ち着かせて、副交感神経を刺激し心をリラックスした状態へと導いてくれるのでうつ病予防には必要不可欠なホルモンと言っても過言ではありません。

 

朝の日光浴は体内時計もリセットされてホルモンバランスもしっかり整えることができるので、ぜひ毎日の習慣にしてみる事をおすすめします。

 

誰かと話したい時に疑う病気についてまとめ

うつ病の原因は、心理的な負担によるものが大半を占めますが、まれに脳腫瘍などの重大な病が引き金となり抑うつ気分を引き起こすこともあるようです。

 

少しでも異常を感じた場合は早めに専門機関で治療を受けるようにしましょう。そして、日ごろからのストレス発散も、うつを未然に防ぐためのポイントです。

 

人と話す事で心が軽くなるということもありますので、誰かと話したい…そう思ったときにいつでも気兼ねなく話が出来る話相手を事前に見つけておくことが出来ると良いですね。

 

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